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2021年8月1日

ワクチン接種

こんにちは!

 

今日はカナダのわんちゃんのワクチン事情についてざっくりご紹介しようと思います(^^)
(奥の深いワクチンの世界。すべてご紹介するのは難しいので「カナダってこんなんなんだ~」と軽く違いを感じていただければ嬉しいです)

 

まずはこちらをご覧ください!

 

これは我が家の愛犬ハナのワクチンの記録です。記載されいる日付は接種済みワクチンの満了期限です。

では上から順番にどんな種類のワクチンかご紹介していきます!

 

① RABIES → 狂犬病

② BORDATELLA → ケンネルコフ

③ DA2P → 混合ワクチン

④ LEPTO → レプトスピラ

⑤ PARVO → パルボ

⑥ Thyroid Test → ※これはワクチンではなく甲状腺の検査の事。ハナはまだ検査したことはありません。

 

なんだかいっぱい種類があってややこしいですが・・・。

ざっくりまとめるとハナは日本でいうところの狂犬病と9種ワクチン(DA2P・LEPTO・PARVO)、それに加えてケンネルコフも予防済みとなります。

 

 

ケンネルコフのワクチン、初めて聞く方も多いかと思います!

私もカナダに来てケンネルコフのワクチンがあるんだ~と感心したのを覚えています。

 

ケンネルコフとは咳が主な症状の感染症で日本でも混合ワクチン未接種の若齢のわんちゃんによくみられます。

ケンネルコフは感染力が強いので、ドッグパークやデイケアなど他のわんちゃんと触れ合う機会が多い場合はワクチンの接種が推薦されています。

 

しかし!ケンネルコフは病原体が多くワクチンだけでは防ぎきれない場合もあります。
(ワクチン接種済みでもケンネルコフにかかる可能性もある!)

また、混合ワクチン接種済みの成犬であれば万が一ケンネルコフにかかっても重症化が防げることもあり、日本にはワクチンがないのかなと私は考えてます。

 

 

 

防げるものはなんでもあらかじめ防ごう精神が強い我が家(笑)

今後も定期的なワクチン接種でハナには安心安全な人生ならぬ犬生を送ってもらいたいです(^^)

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