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2020年12月24日

アメリカのペット保険

  • おはようございまーす。

まだまだ眠たいレオと朝からパシャパシャ写真撮ってる親ばかです笑

今回はペット保険について私たちの体験談を!

日本では動物保険ってどんな感じですか?

アメリカでは結構入っている人が多いイメージ。

まあ人それぞれですが。。。。

 

私たちの場合は

 

  • レオが子犬だったこと
  • 予防接種が必要
  • 皮膚の治療が必要
  • 親ばかだから何かあった時の安心対応が欲しかった

 

ことから保険に加入しました。

 

結果的にはよかった、けど今月で解約をします。

ただいま別のどの保険に入るか検討中です、、、、、、、

 

あれ??保険はいいって話じゃないの?ってなりますよね〜笑

 

種類を選べば、とてもいいです。でもわんちゃんのその時の状況や飼い主側の求めるものによります。

 

レオはPetSmart(大規模のチェーンで、ペット用品や魚、小動物を売っているペットストア)の中にあるBanfieldという動物病院の Puppy wellness planという保険に入れていました。

 

 

月に50ドルほどで、必要な予防接種はほぼカバーされる、また遺伝子検査、マイクロチップ、診察料がカバーされ、お薬代もカバーされるもの、割引されるもの等がありました。

 

レオは捨て犬で保健所に行く前に引き取ったため、予防接種も最低限しか発見された時に受けた以外何もされていないことから、このプランは私たちにはお得でした。

 

そして遺伝子テストが含まれているため、レオが何の犬種が含まれていて、どんな病気などに気をつけるべきか、何か体に問題があるかどうかなどを調べることができました。

(結果はまた写真付きで載せますね〜)

 

ですが、、、、正直問題もありました。

 

追加での料金もちょいちょいかなりかかる、、、。

診察料無料だけど、予約が取れないし夕方5時には閉まり、緊急の対応をしてくれない。

プランに含まれているはずのものが、あれは違うこれは例外などが多々あった事。

1年間、解約もできないしプラン変更にも結構なお金がかかる。

 

とまあ、あちらもビジネスだからしょうがない。。。けど何よりも!

 

保険に入った理由の一つ、何かあった時の安心がなかった!!

 

今年のはじめごろ

レオが理由も分からず5回以上嘔吐を繰り返してしまい、脱水症状になった時にemergency lineに電話をしたら

“早くて3日後だけど、それまでもつと思う?“

と言われて、私はブチ切れてしまいました。。。汗

 

だって緊急対応はプランの一部で、もしそこが無理なら他の場所を教えてくれたり、レオの治療記録等を送ってくれるはずが、、何もなし。

しかも緊急なんだから3日後で言い訳がないだろー!!という話;_;

 

命に関わることに対しての対応はとっても大事なのでこの一件で考えを変えました。

 

ちなみにこの時は救急動物病院に行き、6万円かかりました。

何よりも最悪なのが待ち時間3時間。。。。

お金よりも長い間待ってる間、ぐったりしているレオを抱いて待ってるのが辛い。。

 

その動物病院の保険に入っているから、何かあったらすぐに見てもらえると思っていた私がばかだったのかもしれません。

 

けど、何かあったときに苦しむ動物を待たせて見てくれるところを探すって辛いです。

せめて緊急の対応までプランに含まれているならば、どこならすぐ診察してくれる、これまでのカルテなどをすぐ送ってコミュニケーションをとってくれるなど少しでも手助けしてほしいのが飼い主の気持ちですよね。

 

人間は救急車などあるのに、なんで動物にはないの?と思う私です。涙

 

結果的には、予防接種等はよかった、けど気をつけて選ばないと

こういう事があるしアメリカだからこそ?の雑な対応もあるのが悲しい現実です、、、

 

日本ではどうなんでしょう?

 

 

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