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2021年7月10日

アメリカの犬ママ友・里親コミュニティ

今月はなんと。。。。

我が家のイケメンボーイ、れおのガッチャデー(Gotcha day)一年半記念日になりました★

保護犬れおが我が家にきた日からもう一年半、こんな可愛いくて天才で優しくて面白い犬に出会えたことに感謝しつつ、これでもかと甘やかす親バカです笑

今回はアメリカではよくある、犬ママ友コミュニティについてシェアさせてください。

犬ママ=Dog Momって自分のでた出身大学をアピールするくらいアピールが強いのがアメリカです笑

私もれおとハイキングに行く時や公園に行く時に。。。犬ママアピール、欠かしません。

↓親バカスタイルです!!!!!笑

それはさておき、実はアメリカではFacebookを使ったコミュニティがとてつもなく活用されています。いろんなジャンルで使われていて、例えば住んでいる地域、会社、自治会、趣味などなど!

私の地域では保護動物里親コミュニテイ、犬種別飼い主・里親コミュニティ、犬ママコミュニティがそれぞれ何千人単位のFacebookコミュニティになっています。

実はれおを見つけるきっかけになったのは地域ではなかったんですがフロリダ(私のすむ州)の保護犬・捨て犬コミュニティでした。

このコミュニティがですね。。。すごいんですよ!色んな情報。。。獣医やアニマル病院などのいろんな意味での報告、ドッグフードについて、ドッグパークやドッグフレンドリーの場所、そして迷子の犬情報や新米犬ママの質問に答えてくれたりなど、本当に助け合いの盛んなネットワークになっています。

一番大きなアメリカの犬ママコミュニティがこのザ・ドッグマム・クラブです

https://thedogmomclub.com

これは公式のウェブサイトになっていて、グッズなどが買えるくらいになっていますが

Facebookコミュニティは地域べつに別れていて、私はフロリダ・オーランドのコミュニティと全米のものに参加しています。

✴︎Facebookのコミュニティのリンクは貼れないので、もちアプリをお持ちの方は検索するとたくさんでできます!!!

こういう本当に親バカというか情熱があるというか犬ママというプライドがあるママたちとネットワークがあるって面白いし、本当に役に立つうえ、心強いんです!

情報だけでなく、動物愛護・救助にも熱が入るのが保護犬里親ママの習性なのでしょうか、、、

先日目にしたのは私が地域の犬ママ友コミュニティで見つけたのは、外で飼われている犬たちが檻にご飯・水なしで放置されているとのこと。。

飼い主の男は銃を持っており、近寄れない、どうしよう!という投稿者は犬たちの写真とその家の住所を載せていました。私が見た時にはコメント数が8Kとなっており、地域の動物愛護団体、保健所の情報などの書き込みに加えて自ら銃を持ち、Kー9と言われる訓練された犬を連れて向かう人たちの現状報告などがたくさんありました。

こういう事件は公にはならないアメリカ、実は動物の保護にはこういうコミュニティから始まるのがほとんどなんです。

 

日本ではこういうコミュニティは存在しますか?

情報を得るだけでなく、保護やサポートがある場所、そんな存在が日本にはまだ足りてないのかもしれないなーと思います。

だからこそ、Various Colorsさんみたいに活動してくれるプロたちがいて、そしてこういう団体をサポートしてくれる飼い主さんたちが日本にももっともっと沢山できたらいいなと、フロリダから願っています涙

 

ではまた〜!

 

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