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2020年12月3日

飼い主が飼い主になるためのサポート

Happy Thanksgiving!!

↓一年前のレオ。閲覧注意レベルの可愛さ。。!笑

アメリカでは感謝祭(サンクスギビングデー)があり、その後のブラックフライデーで色んなお店やオンラインサイトでのセールが盛り上がっています。

 

ちなみに私の住むフロリダ州では、ある地域の動物愛護団体(Humane Society)がAdoption fee(動物を受け取る際の費用)を3日間だけタダにするよ〜という記事で賛否両論のコメントが寄せられています。

 

この費用は場所、または犬猫、年齢によって平均$50から$500(5千円から5万円)とかなりの差がありますが予防接種、マイクロチップ等が含まれています。

✳︎これはすべての施設がではなく、一部の限定イベントです。

ちなみに批判コメントは、、

“動物をタダで手に入れられるから虐待が増える“

“その費用すら払わない人が動物を飼う資格はない”

“費用を出せない人が飼育費用を払えなくて世話をしない”

などなどが殺到しているのをFacebookで見ましたが

 

みなさん、どう思いますか?

反対派?賛成派?私はね〜

 

受け取り費用を払うか払わないかよりも、そのあとに重点を置くべき!って思うんですよね。

 

だって人間が子供産む時に補助金を利用したら親になる資格なしで虐待決定かと言えば違うじゃないですか。逆に人間が親になる時ってお風呂の入れ方、抱っこの仕方などなどサポート制度が沢山ありますよね!

 

動物も飼い主が飼い主になれるサポートの方が大事だと思っています。受け取る費用を無料にするなら、しつけクラスや飼い主のためのセミナーへの参加の義務付けをするべし!

そして定期的に動物の安全確認のための制度を充実させるべき!!動物が少しでも多く家族を見つけて幸せに暮らすためにできる事、それを助けることが一番大事だと思うんです。

そういうサポートをしてくれる団体の増加がアメリカでは増えています。

そういう団体との連携でのイベントなら私は賛成ですね〜

 

このような事を可能にするには、募金などのサポートが不可欠なので

アメリカではその募金を集めるビジネスが増加してるんですよ!!(これから少しずつそれぞれのビジネスの紹介をするので興味のある方は是非読みにきてくださーい!)

’何よりも大事なのは動物を大事にする気持ちと何があっても最後まで一緒にいる覚悟’

 

お金払えば大事にするか、どうでしょうか。

その後のサポートをする団体の大切さ。。。

 

ん〜深い内容ですがみなさんはどう思いますか?

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