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2020年12月10日

保護犬レオとの出会い

フロリダからおはようございまーす!!

毎朝の日課は外であくびをする事。。。

どんな瞬間も可愛くてついついカメラを向けてしまう親ばかです。笑

 

 

さて、前回うちのレオは保護犬ですよ〜とお話したので今回はレオと出会った時のお話をシェアさせてくださいˆ∀ˆ

 

もともと私と旦那はお互いが犬と一緒に育った事、私が小さい頃猫アレルギーがあった事から犬を飼う事を常に話してたんですが、なかなかご縁がなかったんですよ〜!

もちろんペットショップに行ったこともありますが犬を売っているペットショップってアメリカでは良いイメージではないので(また別でアメリカのペットショップ事情をお伝えしまーす!)保護や里親を募集しているシェルターなどに行ったりしていました。

ただ、希望に合う子は申し出がすでにいて保留になっていたりという感じでした。

 

たまたま近所に住んでいる犬の飼い主さんと旦那が仲がよく、彼が引き取った犬を見つけたフェイスブックのコミュニティーを紹介してくれたんです。

そのコミュニティーで旦那が見つけたのが牧場に捨てられたオーストラリアンシェパードたちで、会いに行った時には2匹(女の子と男の子)だけ残っていて、女の子はすでに興味のある人がいるとの事。。。

女の子は黒白茶の毛色でとても人懐っこい性格でした。私たちの膝の上に乗ってくる感じ。

比べて男の子(レオ)は近寄ってこない、興味なしで端っこに隠れたり一人で離れて遊ぶ感じ

実際のレオの写真↓

写真だとわかりにくけれど白い部分が斑点模様があるのと、体が小さめでした。

兄弟みんなダニや皮膚の状態が悪くて、保護されてすぐに病院にかかっているけれど注射や薬が必要との事で人気がなかったのもあります。

ただこの子には誰も興味がなくてずっと残っていると言われました。涙

私たちも女の子をもともと欲しかったので男の子ってどうしようって思ってたんですが

端っこで人に近寄らない(人を怖がっている感じ)、さみしそうなレオを見て

感じるものがありました。

 

アメリカでは売るためにブリーダーをする人が沢山います。ただ、売りものにならないミックス犬や好ましくない大きさ、そして毛色や模様がよくない犬を捨てる人は沢山いてレオや兄弟もその一部だったのかもしれません。

その牧場は里親施設だったのですが、、、まさかの人間の子供の里親施設。。。!!

置いて行った人間の馬鹿さにも程があるだろう、、と思うのですが笑

 

でもその最低な人間のおかげもあって、レオに出会うことができました!!!

そしてレオはその後、とっても人懐っこくて優しくてカッコよくて最高の犬になりました〜

 

 

 

どうして引き取ると決めたかは、また次回シェアさせてください☆

 

 

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